尾花沢市丹生を「千本桜」に

生まれ育った地元を桜の名勝にすべく仲間と奮闘する記録&丸晃建設代表ブログ

桜の植樹始動!

今年も桜の植樹を始動!

丹生里創会では、丹生地区の山を整備し、桜を植える活動を約20年にわたって続けています。

今年も先日の日曜日、整備が進んでいる通称「南方(みなみかた)」の山に、桜の苗木20本を植樹しました。

この南方の斜面では、これまでにも約100本の桜を植えてきています。

ここの場所の植えた桜には、少し工夫があります。

それは、早咲き・中咲き・遅咲きと、開花時期の異なる桜を交互に植えていることです。ちなみに品種は、大量桜、小松乙女、舞姫、華鏡です。

せっかくたくさんの桜を植えても、一斉に咲いて、一斉に散ってしまっては少し寂しいものです。

そこで、できるだけ長い期間にわたって桜の花を楽しめるように、咲く時期の違う品種を組み合わせています。

春が来れば、まず早咲きの桜が花を開き、続いて中咲き、そして遅咲きの桜へと、次々に花が咲いていく。

そんな**「桜のリレー」**が、この南方の山一面に広がることを夢見ています。

現在、丹生地区には約800本?(実際に数えた事がない)の桜が植えられていますが、まだまだ植樹できる場所が残っています。

これから先、「南方には」さらに150~200本ほどの桜を植えることができるのではないかと思っています。

今回整備された約3万平方メートルの山が、これから少しずつ桜の森へと変わっていきます。

桜の木が大きく成長し、美しい花を咲かせるまでには、長い年月がかかります。

 

「花見良子満開ロード」

約一カ月ちょっと前に植えた花、もうこんなに咲き誇っています。

毎日朝ここを通っています、癒されますね(^^)/

 

新たな桜の森づくりが始まります

 

丹生里創会が進めてきた、丹生桜回廊「みんなで咲かそう1000本桜」に

新たな桜の植樹の場所ができました。

丹生里創会では、約20年前から丹生地区の山の整備を進め、支障木の伐採や桜の植樹活動を続けてきています。

多くの皆さんのご協力のおかげで、少しずつ桜の名所としての景観が育ち、毎年春には美しい花を楽しめる場所が増えてきています。

そして今年、また植樹できる場所ができました。

通称「南方(みなみかた)」と呼ばれる約3町歩(約3万平方メートル)の山林を、林業業者さんに整備していただき、長年の課題だった森林整備が完了しました。

これからこの場所は、新たな桜の森として生まれ変わります。

一度にすべてを植えるのではなく、山の状況を見ながら少しずつ植樹を進め、3~5年を目標に約150~200本の桜を植えていく予定です。

桜が成長し、美しい花を咲かせるまでには、まだ時間が必要です。しかし、今植える一本一本が、未来の子どもたちや地域の皆さんに愛される景色をつくってくれると信じています。

これからも丹生里創会は、地域の自然を守りながら、人が集い、笑顔になれる桜の里づくりを進めてまいります。

今後の植樹の様子も、ご紹介していきます。

 

「花見良子満開ロード」

毎年恒例「花見良子満開ロード」花の定植作業を行いました

少し時間が過ぎてしまいましたが、6月7日、里創会恒例の「花見良子満開ロード(かみよこまんかいロード)」の花の定植作業を行いました。

当日は地域の数少ない小学生の皆さんにも参加していただき、一緒に花を植えながら楽しいひとときを過ごすことができました。子どもたちの笑顔に、私たちも元気をもらいました。

この活動も今年で18回目を迎えます。長年続けてきたことを思うと、地域の皆さんの支えがあってこその活動だと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

この道は毎日のように通ります。少しずつ成長し、美しい花を咲かせる様花を見るのが今から楽しみです。

これからも「花見良子満開ロード」が、地域の皆さんの心を和ませる花いっぱいの道となるよう、みんなで大切に育てていきたいと思います。

 

野草酵素づくり

春の野草酵素づくりを行いました

5月17日(日)、毎年恒例となっている「春の野草酵素づくり」を行いました。

春と秋、年に2回続けている酵素づくりも、気がつけば十数年になります。
今回は参加者3名という少人数でしたが、その分ゆっくりと、自然の恵みを感じながらの時間となりました。

当日の朝、近くの山へ入り、約30種類の野草を採取。
水洗いをして天日干しし、水分を切った後、1㎝程度に刻みます。

そこへ材料の1.1倍の白砂糖を加え、自分たちの手で丁寧に混ぜ合わせます。
これから約1週間、毎日1〜2回手でかき混ぜながら発酵を促し、その後ザルで濾して酵素エキスを取り出します。※作り方は河村文雄 著 「手づくり酵素」を参考にしています。

自然の植物には、それぞれ異なる力や特徴があります。
春の息吹をいっぱいに含んだ野草たちから生まれる酵素は、まさに自然からの贈り物だと感じています。

酵素は人間の体にとって大切ものです。酵素は“触媒”の働きを持ち、年齢とともに体内で作られる量も減っていくと言われています。
だからこそ、自然の恵みをいただき酵素を補充していければといいなと思っています。

「健康は何よりの財産」。

そんな思いを胸に、これからも無理なく、楽しく、自然と寄り添いながら続けていきたいと思っています。

詳しくは十勝均整社HPへ

tokakin.com

二日後がこんな状態です。






 

 

「18年目の春、八重桜が満開です」

18年前、荒れ果てた里山を整備しながら桜を植えたことから、この風景は始まりました。

ジャングルのようになっていた里山を整備し、少しずつ桜を増やし、気がつけば約10種類以上の桜が季節をつないで咲く里山になりました。

今、満開を迎えているのは関山と天の川など。
幾重にも重なる花びらの関山の深い紅、そして天に向かって伸びるように咲く天の川の白。どちらも八重桜の魅力を存分に感じさせてくれます。

ただ花が咲くのではなく、
「時間が咲いている」
そんなふうに思えるようになった春です。

 

丹生桜回廊 花見祭り

4月19 日

丹生桜回廊 花見祭り 

いい天気に恵まれよかったのですが、今年の桜はいま一、うそ(鳥)が食べた?

尾花沢全域が変です、

今年の桜(ソメイヨシノ等の中出)が変です。三部咲で終わったようです。

 

4月22日

今日、庭の枝垂れ桜が満開です。